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世界三大投資家ウォッチ 2011年11月

世界最高峰の偉大な投資家を定期的にウォッチします。他人の意見を鵜呑みにすることは愚の骨頂ですが、「圧倒的な能力」と「長年の経験」に培われた英知を勉強(利用)させてもらおうと思います。

――― ウォーレン・バフェット氏 ―――

・震災は日本株購入のチャンスをもたらした
・震災が起きても日本の未来は変わらない
・日本への投資は楽しい
・日本企業の技術力と運営効率の高さは魅力
・ユーロ体制の欠陥を正すことは難しい
・懸念はあるが、アメリカの成長は続く
・IBMの大株主になった(IT企業を手助けする会社と評価)
・円高は多くのメーカーにとって問題だが、日本は円高の問題にきわめて上手く対応している
・円高は日本経済にとって大きな不安定要因とはみていない

――― ジム・ロジャーズ氏 ―――

・日本の株式と円に強気の見解
・長らく低迷してきた日本株は買いの好機
・欧州と新興国の株式には弱気
・農業関連や天然資源関連の銘柄は買い
・世界的に農業問題が深刻化する時期にあり、農業は今後20〜30年で最も成長の見込める分野
・受給の関係からコモディティー市場はしばらく上昇する
・キティファン(サンリオの株を持っている)
・証券株も魅力的だが野村より大和が買い
(リーマンブラザーズ買収が原因)
・ドルが世界の基軸通貨である時代は続かない
・さらなる円高を予想(2〜3年)
・中国人民元、日本円、スイスフランに強気
・中国は「20世紀のアメリカ」と同じような成長を遂げる
・アジアの将来に強気(特に中国)
・インドは債務残高が多額のため成長が阻害される可能性がある

――― ジョージ・ソロス ―――

・米アマゾンの株式を買い増し
・米モトローラの株式を買い増し
・米ポロ・ラルフローレンを売却
・中国と香港の不動産ファンドを計画
・イタリア債を保有しているものの、買い増しはしない
・ギリシャは無秩序なデフォルトに陥る「差し迫った危険」に直面

【大事なポイント】
日本株の投資手法を色々と研究していますが、大前提として「そもそも日本株へ投資していて良いのか?」という問題があります。偉大な投資家たちは「今の日本株は買い」だと判断しているようです。

もし彼らが「日本株はダメ」と判断したのであれば、今までの実績や経験を捨て去ってでも、保有株を売却して他の投資先を開拓しなければなりません。

2011年11月25日

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運営者:かなめ
住まい:群馬県
生まれ:1980年
17歳でMac購入。21歳で株式投資開始。24歳で独立(IT系)。26歳で法人設立。31歳でヘアサロン事業開始。今は一流の投資家になるために猛勉強中です。
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インタースペースとタカラが共同事業の発表。
(2012年01月17日)
野村ホールディングスと同じ理由で東京電力を全て売却しました。
(2012年01月10日)
体調を崩しました。少し休息をとります。
(2011年12月15日)
野村證券を全株売却。長期的に見て衰退色の強い企業は避けます。
(2011年12月05日)
くらコーポレーションが下方修正。決算発表後にじっくり検証します。
(2011年12月03日)
インタースペースから年間配当650円/1株の発表。
(2011年11月22日)
少し前(8/1)の話ですが、ザッパラスの社長に川嶋真理氏が復帰しました。元社長の平井陽一朗氏に期待していただけに、たった1年での交代(降格)は残念です。
(2011年11月12日)
ベルクと西松屋の配当金が届きました。決算発表から1ヵ月後ぐらいですね。
(2011年11月10日)
インタースペースで誤発注。予期せぬ金額で買ってしまいました。資金が大きくなると冗談では済まないので、深く反省しています。
(2011年11月09日)
インタースペースで80300円のミラクルな高値売却を成功。やはり決算発表当日は動きが激しいです。決算後は急落しました。
(2011年11月08日)
超小型銘柄フライングガーデン。こういった銘柄は市場との連動性が低いのでポートフォリオの調整に便利です。
(2011年11月08日)
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