本気の株式投資ブログ
一筋縄ではいかない株式投資の世界で利益をあげるために、膨大な量の勉強を決意した投資家のブログ
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株式投資に必勝法は存在しない?

「バリュー投資」「成長株投資」「長期投資」「効率性市場仮説をもとにしたインデックス投資(ETF投資)」「○○デイトレ必勝法」「○○チャート理論」など、投資法をあげていくとキリがありません。個人投資家が考え出したマイナー投資法もたくさんあります。

しかし、1つの投資法に依存して勝てるほど株式投資の世界は甘くないのです。

・ファンダメンタルな分析
・適正株価の計算
・チャートの意味を感じ取る力
・出来るだけ無駄なコストを減らす意識
・マクロな見解
・ミクロな見解
・経済心理学
・分析にかける労力
・競争相手に勝つための戦略

など、膨大な要素から自分に有利な条件を積み上げていくことが、長期的な勝利をつかむ唯一の方法だと考えています。たとえ、1つ1つの影響度が1%に満たないとしてでもです。

これはビジネスの世界と同じです。ビジネスもたった1つの手法だけで生き残ることはできません。時代の流れを読み、自分の長所短所を知り、尽きることのない改善を繰り返し続けることで結果(利益)が生まれます。

さらに、「効果のある方法」であっても、「効果の大きさ」と「それにともなう労力」を天秤にかけて切り捨てる判断も必要になります。

そして、能力向上には上限も合格ラインもありません。

・・・orz

それでも努力(勉強と実戦)を繰り返すことで、「突き抜ける瞬間が来る」はずです。それは「失敗することもあるが、あきらかに割がイイ」と感じるときです(リターンに確かな手ごたえ)。

私自身「マニュアル大好き・諦めが早い(もっともな理由をつけて止める)・楽をしようとする」などの弱点があり、何か新しいことをはじめるときは「○○必勝法」といった自作マニュアルを作成してからはじめることが多いです。

その結果、そこそこのアベレージは出るのですが、難易度の高いものは突き抜けられないことが多いのです。

典型的な器用貧乏です。本当の勝利者は良い意味で「バカでクレイジー」なのでしょう。

株式投資に関しても基本的なルールは作成しますが、その周りを膨大な知識と経験で固めていくことを決意しました。「脱・頭でっかちのマニュアル男」宣言です。

がんばります!

【株式投資に活かせるポイント】
ビジネスだって、投資だって、将棋だって、スポーツだって、ギャンブルだって「必勝法」なんてありません。より洗練された者が勝つのです。ひたすら精進します。

2011年10月27日

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運営者:かなめ
住まい:群馬県
生まれ:1980年
17歳でMac購入。21歳で株式投資開始。24歳で独立(IT系)。26歳で法人設立。31歳でヘアサロン事業開始。今は一流の投資家になるために猛勉強中です。
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インタースペースとタカラが共同事業の発表。
(2012年01月17日)
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(2012年01月10日)
体調を崩しました。少し休息をとります。
(2011年12月15日)
野村證券を全株売却。長期的に見て衰退色の強い企業は避けます。
(2011年12月05日)
くらコーポレーションが下方修正。決算発表後にじっくり検証します。
(2011年12月03日)
インタースペースから年間配当650円/1株の発表。
(2011年11月22日)
少し前(8/1)の話ですが、ザッパラスの社長に川嶋真理氏が復帰しました。元社長の平井陽一朗氏に期待していただけに、たった1年での交代(降格)は残念です。
(2011年11月12日)
ベルクと西松屋の配当金が届きました。決算発表から1ヵ月後ぐらいですね。
(2011年11月10日)
インタースペースで誤発注。予期せぬ金額で買ってしまいました。資金が大きくなると冗談では済まないので、深く反省しています。
(2011年11月09日)
インタースペースで80300円のミラクルな高値売却を成功。やはり決算発表当日は動きが激しいです。決算後は急落しました。
(2011年11月08日)
超小型銘柄フライングガーデン。こういった銘柄は市場との連動性が低いのでポートフォリオの調整に便利です。
(2011年11月08日)
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